こんばんは。青島です。

三連休の最終日ですね。

といいつつ、今夜は東京新宿は、うみとそら法律事務所からお送りします。

形成外科医でタレントの西川史子さんの離婚が話題となっておりますね(と、話題にしてしまう小市民は私です)。

西川さんは、自分が至らなかった等々の発言をされおりますが、

結局のところ、なぜ離婚を決意するに至ったのかその本当の理由(のようなもの)は不明のままです。

なので、西川さんの離婚について私が論評(えらそうに)できることはないのですが、

西川さん、元夫の方に対して言葉をかける機会があるとすれば(ありませんが)、

大変でしたね、お疲れ様でした、でもよかったですね、

ということになろうかと思います。

結婚してみた。

でも、どうも、かみ合わない。

努力してみた。

でも、やっぱり、合わない。

何か月か、何年か経ち、この相手と同居生活を続けることは絶対無理だ、

と思うようになってしまった。

この相手とは合わないのだ、と悟ってしまった。

そして最後はふたりで離婚しようと決断した。

それはそれで、幸せなことではないかと思うのです。

これ(例えば浮気)があったら、離婚するべき。

これ(例えば浮気)がないのであれば、離婚は踏みとどまるべき。

というような、分かりやすい公式などありません。

婚姻時の年齢、離婚時の年齢、子の有無、年齢、互いの経済力など千差万別です。

離婚を回避したい切実さは経済力のない女性にしか分からないでしょうし、

命と引き換えにでも(おおげさか)この相手と別れたいという切実さは、

異常性格(例えば)の配偶者をもった者にしか分からないものです。

西川さんご夫婦(元夫婦)にも、表には言えない事情があるようですので(ご本人の言葉によれば)、

その意味では、西川さんにしか分からない切実さがあるものだと思います。

が、それでも私がよかったですねとこの離婚を肯定的に捉えるのは、

夫婦の不仲がおふたりの精神に与える苦悩を思えば、

そのような苦悩からは早期に解放されるべきということと、

幸いおふたりの経済力からすれば、

離婚したからといって生活が極度に苦しくなってしまう

というような事情もありませんので、

そのような悩みを経て人間的深みを増しながら、

益々のご活躍をされますことを願うからにほかなりません。

離婚後も人生は続きます。

新たな人生を生きていくのみではないですか。

きっといいことが待ってます。

私は応援したいです(私から言われたくないか)。