こんばんは。青島です。

今日(日曜日)は、終日息子(三歳)と過ごしました。

なにをするわけでもなく、

今日も、近所を散歩して、

スーパーで買い物をして帰宅して、

一緒にお茶を淹れて飲んで、

昼寝して(息子が)、

また起きて散歩して、

帰宅して、

夕飯食べて、

お風呂に入って寝る、

というただそれだけのことでした。

ただそれだけのことなのですが、

ずっと一緒にいる間は、

とにかく話しかけること、

息子からの問いかけにも、

必ずこたえ続けること(要は会話をしてるだけともいえる。)、

散歩中の寄り道にはすべて付き合うこと、

私の寄り道にもすべて付き合ってもらうこと、

食事は一緒においしいね、おいしいねといいながら食べること、

お風呂に入れば、お風呂は気持ちいいね、といいながら入ること、

布団にはいれば、お布団気持ちいいね、今日も楽しかったねと話しながら寝ること、

を実践しております。

本当はもっといろんな場所に連れていったり、たくさんの人と触れ合わせたり、といった機会が必要なのかもしれませんが、まずは日常を退屈することなく、感謝の気持ちをもって楽しく生きるということを一緒に実践していれば、人としての基礎(情緒の安定)はしっかりと築かれるものだと信じて、息子よ、今日も近場で済ませた休日ですまんよとの思いを打ち消します。



さて、本日のパトロール(散歩)は、私も息子もレインコートを着て、息子は長靴、私は登山靴という出で立ちでした。

しかも息子は砂場遊び用のスコップを手にしていたため、道ゆく大人の皆様から、

「僕、雪掻きしてくれるの?偉いねぇ」

というありがたいお言葉を多数頂戴いたしました(マジでかなりの頻度で)。

実際には、近隣の皆様の尽力により、道路の雪の多くは既に雪掻きがおわり、道の脇に退けられた雪が積まれている状態になっており、我が息子は気の向いた場所で、すでに除雪されたそれらの雪に、意味もなく(遊びで)スコップを突っついたりしていただけ(私は手ぶら)でしたので、なんだか申し訳なくなったのでした。


そして夕飯は鍋にしました(また?とかいわない)。

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ではでは。