こんばんは。青島です。

まずはこちらの記事をよんでみてください→真田孔明さんという方の記事です。

いかがでしたか。

いやー。本当だったらすごいです。

正直、野々村竜太郎議員が、本当にこのようなことを意図していたのかどうかまではわかりません。

もし本当に意図的だったのだとしたら、「実は、全部使途の説明はできるのでーす」「これは使途不明金問題を多くの県民、国民に知っていただくために、私が一芝居うったものだったのでーす」と、あとで、領収書等をすべて開示して、種明かしまでしてみせてくれないと、自分の名誉を貶めて終わりということになってしまうと思うので、本当に意図していたのかなぁと。しかも、本日、辞任届もだされたようですのでなおさらそこまでの意図はなかったのではないかなぁ。。どちらかといえば。

ただ、この真田さんがいうとおり、この事件が 兵庫県議会のこの一議員の問題ではなく、ほかの議員や国会議員の政務活動費についても波及していくべき問題であることはそのとおりだと思います。

でもなぜか、意外と波及していかないのではないか。。

そもそも、この問題が発覚した直後の兵庫県議会の対応は、積極的に野々村議員の問題点に対応していこうというものではなく、違法ではないが説明責任をはたすよう指導していくという程度のものだったように記憶しております。

これが実は、野々村議員以外の議員にとっても、痛くもない腹を探られるというレベルではなく、探られたら痛い、痛すぎるというレベルの問題だったのではないか、だから県議会としても、問題を大きくしすぎないで(議員辞職を求めるような問題として扱わず)スルーさせようとして、当初のぬるい他人事のような対応をしていた理由なのではないか。

そのように考えると、この問題は、とてつもなく根深い問題であって、野々村議員の辞職を持ってその追及を終わりにしてよいわけはなく、ほかの議員さんやマスコミは、同種同様のことをしている地方議員、国会議員の疑惑についても、ぜひ追及していっていただきたい。



お、FNNニュースによれば、兵庫県議会議員10名の連名で、本日、兵庫県警に対し、野々村議員を刑事告発したようです(↑のニュース)。

この10名以外の議員は何をしているのでしょうね。

なぜこの告訴に同調しないのか、気になるところです。

ジャーナリズムやマスコミが、ほかの議員に同様のことがないのか、どこまで追及していくか、みものですね。

あとは、我々も、この種の問題をマスコミまかせにしないでどこまで調査追求していくか。やろうと思えばいくらでも調査、追及できる問題だと思います。

長くなりました。

今日はこのへんで。

追伸

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